<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>駐車場 - マンション管理通信</title>
	<atom:link href="https://mori-manshon.tokyo/category/%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mori-manshon.tokyo</link>
	<description>MORIマンション管理士事務所</description>
	<lastBuildDate>Wed, 19 May 2021 22:27:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.2</generator>

<image>
	<url>https://mori-manshon.tokyo/wp-content/uploads/2021/03/cropped-森様マーク03OR-32x32.jpg</url>
	<title>駐車場 - マンション管理通信</title>
	<link>https://mori-manshon.tokyo</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>どの設備が壊れたら、住民はもつともパニックになるか？</title>
		<link>https://mori-manshon.tokyo/setubi-20210521/</link>
					<comments>https://mori-manshon.tokyo/setubi-20210521/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MORI NOBUO]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 16:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エレベータ]]></category>
		<category><![CDATA[ブースター]]></category>
		<category><![CDATA[給水ポンプ]]></category>
		<category><![CDATA[設備]]></category>
		<category><![CDATA[駐車場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mori-manshon.tokyo/?p=395</guid>

					<description><![CDATA[<p>　妙なタイトルをつけました。居住者が、パニックになる時って、どんな時でしょうか。そんな時が来たら、困るのですが、たまにあります。もちろん地震塔等、天災はそうなのですが、そんな人命に被害が起こるようなことは起こってほしくな&#8230;</p>
<p>The post <a href="https://mori-manshon.tokyo/setubi-20210521/">どの設備が壊れたら、住民はもつともパニックになるか？</a> first appeared on <a href="https://mori-manshon.tokyo">マンション管理通信</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　妙なタイトルをつけました。居住者が、パニックになる時って、どんな時でしょうか。そんな時が来たら、困るのですが、たまにあります。もちろん地震塔等、天災はそうなのですが、そんな人命に被害が起こるようなことは起こってほしくないですし、そんな時でも、居住者って、意外に冷静です。マンションによっては、普段から防災訓練を徹底しているところもありますし、天災は、だれかに不満を言うべき時ではないことを皆さん十分に把握されています。<br>　じゃあ、住民がパニックになる時ってどんな時でしょうか。予想外に設備が壊れたときです。もちろん地震でも、設備の不具合は起こります。でも原因が地震であれば、誰かに当たることもできませんので。<br>　私の仕事柄、普段から各種設備の不具合がないように気を使っています。もちろん、管理会社に勤務している時は、特にそうでした。やはり管理会社は、建物の躯体の維持管理はもちろん、設備の管理も委託契約に入っていますので、その管理責任はあります。設備の寿命や劣化は、ある程度は仕方ないでしょうね。電球が切れたするのは、仕方がないですよね。問題は、切れた電球をずっとそのままにしておくことが問題です。最近は蛍光灯の生産がのきなみ中止（2019年～2020年）となり、多くのマンションでLEDに交換されつつありますので、<a href="https://mori-manshon.tokyo/kanriin-20210505/" title="https://mori-manshon.tokyo/kanriin-20210505/"><strong>管理員さんは、かなり楽になったのではないでしょうか。</strong></a><br>　私は管理会社のフロントをしていた時に、自分が担当しているマンションの電球の総戸数と種類をほぼ頭に入れていました。担当物件の総電灯数は3,000個くらいありましたから、必ずといってよいほど、一日に数個はどこかで切れている計算になりました。もちろん、ほとんどのマンションでは管理員が電灯交換してくれましたが、管理員さんは年配の方も多く、ある年齢以上の方は、規定で脚立に乗ることを禁じていましたので、私が現地に行って交換することもままありました。今は、どの管理会社も、対応マニュアルを作成して、連絡から在庫確認、交換まで、一連の流れの中でスムーズに仕事が効率よくこなせるよう工夫していると思います。<br>　さて話をパニックに戻しましょう。通路の電球が切れたくらいでは、居住者様も、そうパニックにはなりません（たしかに暗いと危ないですけど）。<br>　皆様も少し考えて見てください。普段のご自分の生活で、これが突然止まると何が最も困りますか。人によって違うとは思いますが、かなり共通しています。以下、パニックになりやすい設備不良をあげてみます。　</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color">　　・給水ポンプ<br>　　・TVブースター<br>　　・エレベータ<br>　　・機械式駐車場</p>



<p>（給水ポンプ）　一昔（ふた昔かな）前は、給水ポンプのオーバーホール（メンテナンス）というのは、本当にメーカー（エバラとか）の専門家が来て、ポンプを分解して、コイルなんか巻き直していましたが、今はそんなこと絶対にしません。たぶんできる人も、いないと思います。だからオーバーホールと言ってもオーリング替えたりといったこと。それでもやったほうがよいです。また給水ポンプに附属する設備（<a href="https://mori-manshon.tokyo/ion-20210510/" title="https://mori-manshon.tokyo/ion-20210510/"><strong>圧力タンク</strong></a>や制御盤）も常に点検しておいたほうがよいでしょうね。</p>



<p>（TVブースター）<br>　これは、突然壊れるので注意です。たぶんTVブースターを普段から点検しているマンションは少ない。どこにあるかも把握されていないことが多いです。ブースター、つまり増幅器ですが、だいたい１台で数階をカバーしていることが多い。つまり３階と４階の居室のテレビが映らないというクレームが来たら、そこをカバーしているTVブースターが故障です。今の時代、テレビが映らないことのクレームは本当に大変です。最近は、アンテナではなく有線でテレビを見ているマンションも多い。こういう場合は、ブースターが有線会社の保有になっていてメンテナンスも有線会社の義務となっていることが多い。この場合は、有線会社がすぐに交換に来てくれるのでありがたいです。<br>　最近はテレビよりPCかも知れませんね。インターネットをVDSL方式（マンション内に設備機器を置く方式）で利用しているマンションは要注意です。ネットで仕事していたり、今のように在宅勤務が多いとトラブルの種になりますよね。昨年、あるマンションで自家用工作物点検（全館共用部停電の必要あり）を実施した時に、その日、小学校が在宅授業になっていて、いきなり授業が途切れ大変なことになった。前もって広報していたので、それほど指摘されなかったですけど。</p>



<p>（エレベータ）<br>　私は、地震以外で、エレベータの停止の経験はないのですが、居住者が利用している時の停止は要注意ですね。普段からエレベータ停止の際の対応を防災訓練等で練習しておく必要があると思います。</p>



<p>（機械式駐車場）<br>　車で仕事に出られる方も多い時代ですから、普段から駐車場のメンテナンスは必要です。また駐車場の事故は人身事故にのつながりますから、必ずメンテナンス会社にメンテンを依頼しておくことが必要です。</p>



<p>　こうして４つほどの設備を見てきましたが、じつは、上記の４つの設備、すべて電源があります。つまり共用部が停電したら、すべてとまってしまうということを覚えておいてください。エレベータのみ、しばらくの間、自家発電がある場合が多いですので、緊急時のエレベータの動きも同時に把握しておきましょう。停電時自動着床装置があるかどうかをまず確認しておいてください。</p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HA3M5+29KFFE+1G62+64RJ6" rel="nofollow">LECオンラインショップ（Ｅ学習センター）</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HA3M5+29KFFE+1G62+64RJ6" alt=""><p>The post <a href="https://mori-manshon.tokyo/setubi-20210521/">どの設備が壊れたら、住民はもつともパニックになるか？</a> first appeared on <a href="https://mori-manshon.tokyo">マンション管理通信</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mori-manshon.tokyo/setubi-20210521/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>駐車場特別会計をつくるべき？</title>
		<link>https://mori-manshon.tokyo/parking-20210425/</link>
					<comments>https://mori-manshon.tokyo/parking-20210425/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MORI NOBUO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 05:49:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[修繕積立金会計]]></category>
		<category><![CDATA[管理費会計]]></category>
		<category><![CDATA[駐車場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mori-manshon.tokyo/?p=171</guid>

					<description><![CDATA[<p>使用目的をはっきりさせた会計処理が必要？ マンション管理組合の会計では、大きく分けると２つの銀行口座つくります。収納口座と保管口座です。でも保管口座を管理費会計の保管口座と修繕積立金会計の保管口座とまた２つに分けると、最&#8230;</p>
<p>The post <a href="https://mori-manshon.tokyo/parking-20210425/">駐車場特別会計をつくるべき？</a> first appeared on <a href="https://mori-manshon.tokyo">マンション管理通信</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-white-color has-vivid-red-background-color has-text-color has-background" style="font-size:25px">使用目的をはっきりさせた会計処理が必要？</p>



<p>マンション管理組合の会計では、大きく分けると２つの銀行口座つくります。収納口座と保管口座です。でも保管口座を<strong>管理費会計の保管口座</strong>と<strong>修繕積立金会計の保管口座</strong>とまた２つに分けると、最低でも合計３つの口座が管理組合に存在することが一般的です。収納口座とは、組合員（区分所有者）から引き落とした（中には振込もあるかも）管理費等を入れる口座。保管口座とは当面の管理に使用しないお金を入れておく口座です。とくに修繕積立会計口座は、建物の長期的な修繕維持業務に要する費用を入れておく口座となります。<br>　さて今回は、駐車場使用料の保管先をどこにすべきかという話です。これはお国（国交省）の考え方からすると、修繕積立金にいれることを推奨されています。マンション敷地内に駐車場（とくに機械式駐車場）が設置されているマンションでは、この駐車場のメンテナンスに莫大な費用がかかることが予想されます。毎月の駐車場使用料は、いずれの駐車場修繕費用として保管口座に残していくのが望ましいと考えられます。しかし、現実には、駐車場使用料を管理費会計口座に入れているマンションも結構あります。これはとくに、分譲時からそのような仕訳をしているマンションに見受けられます。管理費会計は１年間を通して日常の管理業務に消費する部分ですので、駐車場使用料を管理費会計に入れると、１年で消費してしまう可能性もあります。もし管理費会計に余裕が出れば、その分を修繕積立金会計に繰り入れるという考え方です。この仕訳は決して健全だと言えない会計状況だと思われますが、現実には駐車場使用料を管理費会計に入れておかないと、日常の管理が立ち行かないというマンションもあるようです。<br>　このような場合、やはり駐車場使用料を修繕積立金会計に入れていくか、もっと使用目的をはっきりさせる為に、新たに駐車場特別会計（仮称）をつくり（新たな口座を新設する）、駐車場メンテナンスのみに使用する保管口座を作成するという方法をとったほうがよいでしょう。そうすると管理費会計の収入から、一挙に駐車場使用料が入ってこないということになるので、管理費会計が立ち行かなくなる（簡単にいうと赤字）ということも起こり得ます。その時は、管理費を値上げするという手段をとらざるを得ないかも知れません。<br>　いずれにしよ、使用目的がはっきりわかるような仕訳をしていくことが大事ではないかと思います。駐車場に多額の修繕費用がかかると分かった時点で、これまでの駐車場使用料はすべて消費されていて、修繕工事ができないという状況では、実際の駐車場使用者は、「自分たちのこれまで払ってきた使用料はどこに行ったのか」という意見が当然出てくると思われます。<br></p>



<p>　と、ここまで書いてきて、上記は最も一般的な教科書的なお話です。上記のように考えて判断していくマンションがほとんどなのですが、じつは必ずしもそうではない。<br>　マンションの管理組合によっては、「管理費会計であろうが修繕積立金会計であろうが、どちらもマンションのお金である。つまり自分たちのお金を右のポケットにいれるか、左のポケットにいれるかの問題」という感覚で会計をとらえているところもあります。とくに問題になるのは、駐車場ですが、それがどの会計に入ろうがマンションの活動費用として支払われるのであれば使用目的はなんでもよい。例えば１階の居住者は普段エレバータを使用しないが、管理費等を支払い、その中からエレベータのメンテナンス費用が出ている。「私たちは使用していない部分にもお金を払っている」という感覚を持っている方もいます。<br>　考えてもらいたいことは、エレベータであれ、駐車場であれ、故障したままにしておくことはマンションの資産価値に大きくかかわるということですね。<br>　以前のブログにの書きましたが、<a href="https://mori-manshon.tokyo/parking-20210422/" data-type="URL" data-id="https://mori-manshon.tokyo/parking-20210422/">駐車場というのはマンションの組合運営の中でも非常に大きな問題になっているということです。</a><br>　</p>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HA3M5+29KFFE+1G62+63OYA">LECの通信講座＆書籍　オンラインで簡単申込</a></p>



<p><br></p>



<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&#038;t=moriwebsite-22&#038;m=amazon&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;IS1=1&#038;detail=1&#038;asins=B08P71QBXY&#038;linkId=ef564590652b3c49b0f0bef9ba084106&#038;bc1=ebc8c8&amp;lt1=_top&#038;fc1=333333&#038;lc1=0066c0&#038;bg1=ebc8c8&#038;f=ifr">
    </iframe>



<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>







<p></p><p>The post <a href="https://mori-manshon.tokyo/parking-20210425/">駐車場特別会計をつくるべき？</a> first appeared on <a href="https://mori-manshon.tokyo">マンション管理通信</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mori-manshon.tokyo/parking-20210425/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>空き駐車場利用について</title>
		<link>https://mori-manshon.tokyo/parking-20210422/</link>
					<comments>https://mori-manshon.tokyo/parking-20210422/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MORI NOBUO]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 03:58:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[駐車場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mori-manshon.tokyo/?p=158</guid>

					<description><![CDATA[<p>　マンション敷地内に駐車場を維持している管理組合は結構多い。この駐車場、管理組合のお荷物になりつつある、という話をよく聞く。簡単に言うと、利用者が少なく、収入が減っているということ。同時にメンテナンス費用は、通常通りかか&#8230;</p>
<p>The post <a href="https://mori-manshon.tokyo/parking-20210422/">空き駐車場利用について</a> first appeared on <a href="https://mori-manshon.tokyo">マンション管理通信</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　マンション敷地内に駐車場を維持している管理組合は結構多い。この駐車場、管理組合のお荷物になりつつある、という話をよく聞く。簡単に言うと、利用者が少なく、収入が減っているということ。同時にメンテナンス費用は、通常通りかかるし、いずれは大きな修繕が必要ともなれば、使用料の積立だけで賄えるのかという問題もある。<br>　駐車場使用料は、修繕積立金、もしくは駐車場会計という特別会計に繰り入れていくことがよいと言われているが、必ずしもすべてのマンションでそうなっているわけではない。駐車場使用料を全額、管理費会計に入れているところもあり、実際には駐車場収入がなければ、日常の管理が成り立たなくなっているマンションさえある。この場合、駐車場使用者が減るということは、日常管理の支出さえ、ままならなくなるという意味であり、早く駐車場使用料を別会計に移動して、管理費を値上げすることをおすすめしている。これも総会決議が必要なため、大変です。<br>　とにかく駐車場使用者が減っているという現実に直面しているマンションが多くなっているように感じる。そこで、必ず出てくるのがサブリースという言葉。つまり外部に（その方法はいろいろ）駐車場使用者を募るという方法。あくまで管理組合が決めることで、その是非を問うことは意味がない。メリット・デメリットありますから。<br>　外部に貸し出すと税金の問題が出てくる。管理組合の外部からの収入（収益事業）については、当然利益として税金がかかるが（携帯基地や看板設置等）、駐車場の外部貸しも同じことだが、これについては<a href="https://www.nta.go.jp/law/bunshokaito/hojin/120117/besshi.htm">国税庁の考え方</a>が出ている。貸し出し方法によって税金のかからないケース、外部者の使用料のみにかかるケース、内・外部使用者すべてにかかるケースの３パターンと考えてよい。詳細は国税のHPで確認してください。<br>　私が、ここで管理組合に考えておいてほしいことは、以下のようなことです。<br>　・外部に貸し出すと敷地内に居住者ではない利用者が出入るすること<br>　・機械式駐車場の場合の鍵の管理<br>　・故障した場合の警報発生の対応者<br>サブリースに出し場合の会計処理等は管理会社もなれておりスムーズにいくでしょう。また税理士の紹介も受けれるでしょう。問題は、始動した後の管理の問題。メンテナンス費用を管理組合が出すのかどうかは別の問題だが、故障発生の時に、外部使用者が管理組合にて契約している警備会社を呼び出すことができるのかどうか。派遣費用はだれが持つのかなどを決めないで始動するマンションが多く、つめるべきことはたくさんあるようです。<br>　また最近は、サブリースではなく、現在の駐車場を一度解体し、新たな機械式を新規建設して、それを管理組合が15年ほどの貸与を受けるという方法。その場合のメンテナンスも業者持ちだから費用はかからない。しかし使用者が減っても駐車箇所分の使用料は毎月払わなければならず、本当に組合の得になるかどうか、私も色々計算しているところだ。マンション管理の仕事を始めたころ、マンションの駐車場がいずれは重荷になってくると感じていたが、上記のような商売が出てくることは予想していなかったなあ。</p>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H9Y57+CRMOKA+4ONO+60OXE">フラット35の相談をしてみる</a></p>



<p><br></p><p>The post <a href="https://mori-manshon.tokyo/parking-20210422/">空き駐車場利用について</a> first appeared on <a href="https://mori-manshon.tokyo">マンション管理通信</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mori-manshon.tokyo/parking-20210422/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
